男性でもファッションが好きな人もいれば、着用できればなんでもいい人も合います。

探偵社での浮気の調査の時の主人ときたら、まるで似合わないブランド服を買ってきては、鏡の前で一人ファッションショーをするようになっていました。

探偵社での浮気の調査の時には既に主人は、服装の趣味がガラッと変わっていたのです。

見た目は大事ですし服装も大切ですが、探偵社での浮気の調査の時の主人は、どこか違和感を覚えさせるような服装の趣味でした。

ブランドは若者に人気のカテゴリーブランドでしたし、値段は高い割に中年のたるんだ体の男に、スリムなデザインが似合うはずがありません。

自分ではにあっているつもりでいる主人は、それからもブランド服を購入してきては、鏡の前でファッションショーをして、どこかへ出かけていました。

すでに浮気調査以前に浮気はわかっていましたが、浮気をしてそうな相手の女性がとても若くて、その女性の好みの、若いブランドファッションを買い求めていたのです。

浮気調査によると、その女性にもブランド服をプレゼントするという、かなり羽振りの良いお金の使い方をしていたのです。

その努力は体型を鍛えるなど、根本的な努力はありませんでした。

いずれにしろ浮気なので、相手の女性に慰謝料請求をして、主人にはお灸をすえるつもりです。